◆低体温の弊害

戦後、日本人の体温は下がっている。
 

「すべての病気は低体温から」とは、新潟大学名誉教授・安保徹氏の言葉です。

戦後、国民の体温が1度も低下して35度台となり、糖尿病、ガン、認知症や花粉症、アトピーなど戦前なかった病気が増え続けています。

発病しなくても、女性の88%、男性の48%が冷えを訴え、何らかの不調や不眠、うつなど心疾患が加速しています。

どうして戦後、体温が下がってしまったのでしょうか?

戦前なかった病気がこんなに増えたのでしょうか?

戦後のストレス社会と、薬やサプリなど化学物質の氾濫が、体にストレスを与え、血流を下げ、冷え性を蔓延させ、あらゆる病気の発祥原因になっていると考えられます。

 
《ストレスが原因となって発症する病気》。
 
sutoresu

出展: 新潟大学名誉教授 安保徹