◆専門家の声

科学的な理論とデータに基づいた自律神経機能を高めるトレーニングによりアスリートの潜在的なパフォーマンス向上をサポートしている順天堂大学、小林弘幸教授が率いる研究室の主力メンバー、トップアスリート㈱の末武医師:

- 優秀なトップアスリートの自律神経データを解析すると、交感神経が高い中で副交感神経も優位な方が多い。これはすなわち、緊張の中でもリラックスして普段の練習の力を最高に発揮できる方が多いということだ。

- また、副交感神経を向上させる方法として、小林教授と開発したセルエクササイズがあるが、体温を上げることも自律神経を安定化させるために非常に重要であることも分かっていた。

- そこで、何かセルエクササイズと組み合わせて簡単に体温を上げることはできないかと、探していた所にアスリートリラックスと出会った。

- 弊社の専務はMOTO GPのテストドライバーだが、海外の遠征先で実際にアスリートリラックスを使っており、非常に身体が温まりぐっすり眠れて疲れが取れ、時差も感じず、すごい成績が出せるという実感を得て、今、多くの有名選手に使ってもらっている。

- 今後、自律神経を測定し、どういった影響が得られるか、研究室でそのデータを解析し、トップアスリートの指導に生かそうと考えている。