◆重炭酸ケア

◆セル・エクササイズと組み合わせる最強リカバリー 重炭酸ケア
 

トップスポーツにおける競争は、より高い水準で僅差の競い合いであり、勝敗は疲労とプレッシャーの下での力の差として闘われるため、自律神経、特に副交感神経を高め、いかに疲労を回復し、鍛錬効果を継続的にアップさせ、また快眠できるリラクゼーションリカバーを可能にするかが勝負となります。
 
ロンドンオリンピックでもこの目的で、人工炭酸泉プールが選手村に設置され、選手のリカバリーケアとして効果を発揮し、38個のメダルラッシュの原動力となり多くのメディアで話題になったほどその効果の高さも立証されています。
 
しかしながら、この人工炭酸泉プールは大がかりで高価、体育館などに設置する必要があり、予約順番待ちが必要で一部の有力選手しか使えないという課題もある。セルエクササイズと最強の組み合わせで自律神経の調整効果が高く、筋肉疲労や、精神的なプレッシャーなどからの回復により、心身共にリラックスでき、リカバリー効果が高く、且つ自宅のお風呂や遠征先のホテルの部屋での入浴でも、またシャワーでも炭酸泉-効果を発揮させる方法として開発されたのが、アスリートRLX(リラックス)という重炭酸入浴剤です。
 
その効果は副交感神経が優位となる38℃から40℃以下のぬるめの湯で15分以上入浴することで、6倍もの血流アップがあります。
 
交感神経優位で無酸素瞬発力エンジンを全開にしていた身体を副交感神経優位の有酸素持続力エンジンへと切り替えることができるのです。
 
選手をリラックスさせ、強度のトレーニングを連続、高密度に繰り返す身体を癒し、疲労物質である乳酸などをデトックスし、代謝を向上、ホルモン分泌を促し、快眠を促すことができます。
 
アスリートRLXをセルエクササイズと組み合わせて、利用すれば、最高のリカバリーリラクゼーション効果が発揮され、継続的にに右上がりのパフォーマンスアップが可能となります。

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最強度のトレーニングを連続で行って、いくら激しく追い込んでも効果的な疲労回復がなければパフォーマンスはむしろ低下し、怪我や故障の原因となり、結局、自己記録更新はできず、勝負には勝てません。
 
それゆえ疲労を如何に効率よく回復させ、トレーニング効率を上げるかが重要な意味を持ってきます。
 
アイシングなど血流を止めて筋肉の熱を取る方法でも怪我や組織破壊には効果もあるが、筋肉とメンタル疲労の回復にはむしろ弊害となる。激しい練習のあと、お風呂で簡単にできる自然療法は、低温×浮力×水圧×時間の効果で、心身ともに得られる血流アップによるリラクゼーション効果が医学的にも優れたコンデショニングとして多くの選手が使い効果を上げ始め、脚光を浴びています。
 
実際の人工炭酸泉もこの効果を期待したのですが、それ以上にアスリートRLXは大掛かりで高価な装置不要で、効果を発揮できるよう商品化されたものです。
 
すでにその効果は充分立証されています。
 
例えば、湘南ベルマーレがチームで、アスリートRLXを全選手が使い、後半ハーフ、最後の10分を走りまくれる好結果を出し続け、ダントツ首位でJ1昇格を決めるなど、選手自身もその効果の大きさに驚愕していることが挙げられます。
 
また駅伝・マラソンなど、日々の練習による筋肉の蓄積ダメージおよび疲労を回復し、レース・試合前日の安眠と自律神経のバランスを確保することが必要な競技でも、疲労回復が早い、体が温まりぐっすり眠れる、肌が乾燥しないと高い評価を得ています。
 
その他、鈴鹿サーキット8時間耐久レース3連覇の秋吉耕吉選手も今までは氷のお風呂に入って300キロ以上の高速ライディングによる疲労を取っていましたが、アスリートリRLX 重炭酸での低温入浴ケアの方が劇的に疲れが取れ、勝利に貢献すると話しておられます。
 
また、瞬発力の不動心を必要とする男子重量挙チームや女子サッカー大儀見選手、森口裕子さんや塩谷育代さんはじめ若手女子プロゴルファー、そして多くの競輪選手が使用を始めています。
 
少ない投手が連投する機会の多い高校野球や、プレー中の打撲・捻挫が多い高校サッカーなどの若い選手がアイシングでつぶれていましたが、この重炭酸ケアでけが防止や故障防止にも今後広がってゆくことが見込まれ期待されています。

 

アスリートRLXは、筋肉が緩み、気持ちもリラックスするため、試合直前の使用は勧められません。
 
しかし、毎日の入浴による血流アップと体温アップは、赤筋中のミトコンドリアを増やし酸素吸収力と持久力アップ、ホルモン生成や細胞活性化機能をも向上させ、基礎パフォーマンスアップにつながります。
 
しかも、これは正しい生体反応を使う自然療法のため、世界のドーピング不正選手と闘う日本選手の間に広く普及してゆくものと期待されています。

 
◆リカバリーの重要性
 

味の素ナショナルトレーニングセンターでトレーニングをしているアスリートに体調管理に関するアンケート調査(110名、複数回答可)をJOC(日本オリンピック委員会)が2012年に行っています。
 
その一部を紹介すると、「コンディショニングにおいて必要なものは?」という問いに、約9割の選手が「疲れに悩まされている」と回答し、「筋肉疲労やだるさが長続きしてトレーニングや試合に支障をきたすことがあるか」に、85%の選手が「ある」と答えていました。
 
次に、「疲労をとるために」という質問に対し「ストレッチ」と「入浴」が約8割の選手で行われ、「睡眠がとれず支障をきたすか」という問いに、「よくある、時々ある」、が55パーセントにも上り、「集中力が続かない」「やる気が出ない」「パフォーマンスが落ちる」といった眠れない障害を6~7割もの選手があげています。
 
また、体調管理で何よりも問題となる風邪やインフルエンザに関して66%のアスリートが「練習や試合に影響あり」と答えており、免疫力の低下を危惧し、「だるくなる」で72%、「やる気が落ちる」「集中力が続かない」という選手は4割もいました。
 
「コンディショニングで困難だと感じるのは?」という質問では、「疲れを早くとる」、「筋肉をよい状態に保つ」など、クイックリカバリーに関係した回答が圧倒的でした。

 
・3割以上が、「筋肉をよい状態に保つ」こと、「早期回復」が難しいと感じている。
・約2~3割が「試合直前でしっかりと眠る」こと、「海外遠征時、時差にすばやく適応する」ことが難しいと回答。
・約2割が風邪予防が難しいと感じている。
 



 
 

前日の「疲労をしっかりとり」、「不安なく熟睡、快眠」「集中力を維持する」「時差への適応」、さらには「風邪などをひかない」という免疫性向上に関する希望が高く、セルエクササイズとアスリートRLXを組み合わせたリカバリーコンデショニング療法は今後脚光を浴びるものと思われます。

アメリカでも2006年、コロラドスプリングスにあるナショナルトレーニングセンターにリカバリーセンターを作り、温浴と冷浴を交互に行う施設やサウナ、マッサージベッドなどに加え、圧迫することで血液循環をよくする装置などが設置されています。

しかし、炭酸ガス発生装置で生成した人工炭酸泉よりもはるかに高いリカバリー効果を発揮するアスリートRLXは、重曹とクエン酸を世界で初めて錠剤化した商品であり、多くの選手たちのクイックリカバリーを支援することで、自己記録更新、世界大会での優勝を伝える報道が今後、期待されます。

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USOCリカバリーセンター(左:高機能ドリンク、中:マッサージベッド、右:温冷浴設備)