◆開発者が語る炭酸泉タブ

炭酸泉と言えば、自然の炭酸温泉を言うのですが、ドイツなどはこの自然の炭酸泉が2000箇所もあり、

ヨーロッパでは炭酸の健康効果は一般に良く知られております。

 

ミネラルウォーターと言えばカーボン入りの水が一般的なくらい炭酸入りのソーダが好まれており、

炭酸が体に良いことは皆非常によく熟知しています。

 

日本ではこの自然の炭酸泉は3箇所くらいしか無く、炭酸が体に以下に良いか等もあまり良く知られておりません。

 

多くの温泉は、硫黄泉やアルカリ泉などが一般的で温まる程度。

胃腸やリュウマチに良く効くとかの程度です。

 

そんな事から、炭酸泉と言えば医療目的で、医療機関が使うことが多く、

お湯には溶けにくい炭酸ガスを強制的に1000ppm程度の高濃度にお風呂に溶解させる、

器械的な「炭酸泉製造装置で作る炭酸泉システム」というのが知られています。

 

この装置は50万円くらいから500万円くらいまでの高価なものまでがあり、

工事も必要なため、一般家庭で手軽に利用出来ると言うものではないようです。

 

手軽な炭酸泉として、大手メーカーでは炭酸無機塩を固めた入浴剤が知られており、一般的です。

 

多くは、重曹とフマル酸やコハク酸など有機酸を一緒にして固めたものですが、

重曹がアルカリで有機酸を加えることで中和され炭酸ガスが発生し、この炭酸ガスを利用しているものです。

 

単に2つの粉成分をお湯に溶かしてもあまり効果はありません。

なぜならボット反応してガスが出て空気中に抜けてしまって終わりだからです。

 

某メーカー製の炭酸入浴剤では、2成分が反応しやすく発生した炭酸ガスがお湯に溶けやすく錠剤や固形化していますから、

ある程度の効果は出すことができます。

 

それでも先ほどの炭酸ガスボンベを使い1000ppm以上の高濃度の炭酸泉を作り出す機器メーカーは、

このような炭酸入浴剤では浴中の炭酸ガス濃度は100PPM程度にしか炭酸ガス濃度は上がらず、

1/10程度の低濃度の炭酸ガス濃度では、健康への効果は得られないのではないか?大丈夫なのか?

という疑問を呈して逆宣伝をしております。

 

 

手軽なこれらの市販入浴剤の炭酸ガス濃度はどの程度なのか?

「炭酸泉製造装置」で作る炭酸泉と、効果はどう程度ちがうのか?

炭酸泉装置メーカーによれば、

お湯の中で手や足に炭酸ガスの気泡がビッシリ付くの事が1000ppm程度ある「目安」であると言い、

これが高濃度炭酸泉の基準だとしています。

 

大手メーカーなどの入浴剤では、炭酸ガス濃度はせいぜい100ppm程度であり、

この濃度では、手や足に炭酸ガスの泡がびっしり付くことはなく健康上の効果も無いはずと断定しています。

 

それでは、なぜ?わが社が開発した、炭酸とクエン酸による錠剤「炭酸泉Hottabu(ホットタブ)」は

入浴後数日で効果が顕著に現れいろいろな病気が直ったと沢山の報告がくるのでしょうか?

 

炭酸ガス濃度は同じようなものだと思います。

 

大きな違いとして重炭酸イオンが高濃度に発生し、しかも48時間その濃度を維持するという以外には、

クエン酸が入っているということくらいでしょうか?

 

その報告された効果は冷え性などに特に速効性の効果があり、

今まで何分熱いお風呂に入ってもあったたまったことなどなかったが、その日からぽかぽか体があたたまったとか・・・。

アトピーが改善したとか、リューマチの痛さがとれた、腎臓、心臓、高血圧が緩和された、

パーキンソンが良くなった、予想もしなかったイボなどがとれてしまった、とか、

不思議な効果や治癒例がたくさん報告がされるのでしょうか?

 

市販の炭酸入浴剤などとの違いは先ほども言ったように有機酸としてクエン酸を炭酸と組み合わせたことです。

 

今まで重曹と組み合わせる有機酸としてクエン酸を使うことがよいことは皆わかっておりました。

 

しかし実用化できなかった理由があったのです。

 

クエン酸は、

重曹と混ぜると急激に反応してしまい、完全に乾燥空気中で密閉包装しても薬品中のわずかな水分があると、

反応してしまい錠剤は崩壊してしまうのです。

 

自然に崩壊してしまっては商品として流通させられない欠点となってしまいます。

それゆえ、他社は コハク酸やフマル酸を使っていた のではないでしょうか?

 

 

 

おそらく健康への効果の大きな違いは、クエン酸にあると思いますが、

医学博士の内科医 今井先生は以下の様におっしゃってます。

 

 今井先生が語る高濃度炭酸泉タブレットHottab 1 
 

”細胞の中の大事なミトコンドリアの作用の中に炭酸回路とクエン酸回路『TCA回路』というのがあり、

炭酸泉Hottabu(ホットタブ)は炭酸とクエン酸であり、細胞レベルで作用しているのではないか?” 

私たちの身体を構成している細胞は、ミトコンドリアという小器官で栄養と酸素を取り込み,

ATPというエネルギーの元を常時合成して創り出しています。

細胞はさらに、このATPのエネルギーを使って他の細胞内で生活に必要な物質

(構造蛋白や機能蛋白・免疫物質など)を造り出し生命を維持しています。

 

このATPからの合成反応のTCAサイクル『炭酸、クエン酸回路』というのがあり、

おそらくこの回路に、炭酸泉Hottabの中のクエン酸も重炭酸イオンも大いに関係しているのではないかと思っています。』

 

炭酸泉Hottabu(ホットタブ)【クエン酸+炭酸】の効果として

漠然と代謝アップ・新陳代謝促進・ストレス暖和・疲労回復・免疫性向上、エネルギー代謝増加などが挙げられていますが、

このミトコンドリア内のTCAサイクル『炭酸クエン酸回路』への目に見えない関与が最も重要な効果なのではないか、

健康への効果として、大きく寄与しているのではないか?と思っています。

 

そうでなければこれほどの不思議な効果は神様からのものでない限りありえないはずという程に驚き、

本当にそうであればこれはノーベル賞ものの発明となるでしょう

なぜなら人の健康の大元にこんな単純な化合物がこんな大きな効果を発揮する。

しかも毎日の自宅のお風呂で健康作りができるなら夢のような商品となるでしょう

 

 

 

 
 今井先生が語る高濃度炭酸泉タブレットHottab 2 
 

”もう一つこの炭酸泉Hottabu(ホットタブ)入浴剤で指摘しておきたい効用があります”

 

細胞が生きる内部環境の調整(内部環境恒常性=Homeostasis)に一役を果たしていると考えられ、

人の老化に大きく関わると考えられているのです。

(不老長寿 夢のぴんぴんころり アンチエージングといわれる効果です)

すなわち重曹(重炭酸ナトリウム)は水に溶けると弱アルカリ性の重炭酸イオン(HCO3)になります。

それが皮膚から吸収され毛細血管から血中に入りますと、

体液の酸塩基平衡を程よく調整し内部環境の恒常性に寄与しているはずです。

 

細胞が生きてゆくのに最適な体液のPhは7,35-7,45の極狭い範囲の弱アルカリ領域にあります。

この体液の酸塩基平衡にはいろいろな要素

(内分泌・自律神経系・脳[特に視床下部]・細胞代謝・呼吸器・消火器[特に胃腸・肝・膵]・腎[特に尿細管])などが関係しますが、

動脈血CO2飽和度と重炭酸イオン濃度が決定的要素なのです。

 

体液の酸塩基平衡を急激に変化させる事は、あまり勧められるものではありませんが、

皮膚からゆっくりと吸収させ、やわらかに内部環境を調整することは良い結果をもたらすでしょう。

 

特にこの炭酸泉Hottabu(ホットタブ)はクエン酸と重曹の固形物であり、湯水にゆっくり溶けだし、

比較的長期に重炭酸イオンを供給します。

さらに皮膚表面に残されたナトリウム陽子は弱酸性のクエン酸に会いクエン酸ソーダとなり、

皮膚表面で弱アルカリの植物性石鹸に変化し、

皮膚のクチクラ層を柔らかくし、重炭酸イオンが皮膚を通りやすくしていると考えられます。

 

まさに一石二鳥の効果ではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

炭酸泉クエン酸で健康を作る会にお客様からいくつかの入浴効果についての報告が入ってきます。

現在、この結果を個人情報は別にして症状の改善例だけ公開し会員相互で共有できる方法について検討していますが、

その検討には、開発含め多少の時間がかかりますので、少しずつご紹介いたします。

 

 

この炭酸泉Hottabu(ホットタブ)と呼ばれている商品は重曹(重炭酸ナトリウム)とクエン酸が入っていることが大きな特徴ですが、

多くの女性から

「肌がつるつるしてとても気持ちがよい」、

「これまでは冬場お風呂上がりには何か湿潤クリームを付けないとカサついていたが、お風呂あがりに何もつけなくてもカサつかない、美容にもとてもよいようだ」

と報告を頂きました。

 

 

空気が低温になり乾燥してくると肌の表面の角質層がとれ、

乾いて脂質が減少しかゆみが出たり湿疹が出たりする患者が多くなるとのTV放送もありましたが、

この現象の改善に効果がないか?体験していただける方がいないか探そうと考えております。

 

 

ある茨城の愛用者が「炭酸泉Hottabu(ホットタブ)に数日入浴したら、お尻のところに出来ていたイボがとれてしまった」という報告をくれました。

 

開発者自身の首にも六年前から大きなイボが一つありました。

愛用者の話を伺いお風呂に首までつかり、イボの部分に炭酸泉錠剤を当ててお風呂で発砲させて入浴しました。

炭酸タブレットを直接イボに泡があたるよう入浴を1週間続けた結果、本当にとれてしまいました。

イボは癌細胞なのでしょうか?先端から枯れるようにカサッと、とれてしまいました。

 

 

・・・やはり神秘的な効果があるようです。

お客様の現象を自分でも確認できこれはすごいとますます自信が出てまいりました。

様々な病状の改善例を調べ、その効果を報告して参ります。

 

 

 
(開発者ブログより抜粋)