TQ技術と開花の関係(その1) | TQ商品 TQシリーズ

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TQ技術と開花の関係(その1)

●45年前花が咲く仕組みの研究・名古屋大農学部『花成制御物質に関する研究』
・これは戦前(70年以上前)から東大で行われていた研究の継承!

 

 

●花が咲く(開花)時には、何の物質が関与しているのか?
・α-トコフェロール(ビタミンE)とユビキノン(コエンザイムQ)という物質が関与。

※α-トコフェロールは酸化を防ぐ抗酸化剤。ユビキノンは赤血球を除く体内の全ての細胞に含まれる
補酵素で、生命維持に不可欠な物質!

・トコフェロールのTと、ユビキノンのQで、TQ技術と命名!

 

 

●当時(1970代)日本にユビキノンはなく、アメリカのアルファー社で1kg当り3億円。
これを5g(150万円)入手して、様々な実験がはじまった。

 

 

●試験濃度はトコフェロールとユビキノンが、100兆分の1(10-14mol/l)から100億分
の1(10-10mol/l)。 これはもう溶液レベルから水の改造レベル。

 

 

●後にT田薬品をはじめ様々な製薬会社が研究に乗り出すも、“ 何にでも効く ”ので領域が広すぎ多岐にわたる裏付けの実験が必要となり、結局ほとんどの会社が実験不成立となった。

 

 

ただ、E製薬会社だけは「長時間酵素をアクティベートする」ところに絞り認可を得て、当時より危篤時の延命剤としてユビキノンを使用。しかし、それは大変高価である。

 

※生命体の呼吸酵素の電子伝達系を活性・促進させるものがユビキノン。その逆がシアン(青酸カリ)。